舞鶴市立三笠小学校
 

5年生のページ


楽しかった野外活動
 10月30日、野外活動を行いました。

 雨からのスタートでしたが、それぞれオリジナルの器作りに大満足の様子でした。陶芸が終わるころには、見事に晴れ、みんなの思いが通じたようでした。

 やきそば作りでは、ニンジンの切り方に苦戦する班もありましたが、みんなの美味しそうに頬張る姿が印象的でした。

 午後からのハロウィンパーティーでは、野外活動実行委員の司会のもと、各班で工夫を凝らした出し物を発表することができました。子どもたちは、委員会や総合的な学習の時間、朝のスピーチなどで培った表現する力を十分に発揮することができ、楽しいハロウィンパーティーとなりました。

 




なぜ?どうして?

 理科の学習では、「もののとけ方」について学習をしています。はじめは、小麦粉と砂糖、水にとけるのはどちらか?という実験をしました。小麦粉は混ぜてからしばらくすると、下に沈むので、とけているのは砂糖だと理解します。ものがとけるとは、つまり、下に何も残らないことだと考えるのです。そう思ったうえで、次は絵の具と食紅、どちらが水にとけるかという実験を行います。すると、どちらも下に何も沈まないので、2つともとけたと言います。しかし、何日か放置すると、絵の具の方は下に沈んでくるのです。実験を重ねることで、ものがとけるということを深く学ぶことができました。



収録本番!


総合的な学習の時間に取り組んでいる「三笠コロナ防止隊」の活動がFM舞鶴で放送することになりました。収録本番の様子です。





ほっこり ひととき

初めての調理実習。お湯を沸かしてお茶を入れることからスタートします。自分たちで入れたお茶は、少し苦くても格別。お代わりする子も多かったです。


運動会に向けて

 今年の運動会は、全校ダンスを踊ることになりました。高学年は、低学年とは違い少し難しい踊りにもチャレンジします。休み時間もみんな一生懸命練習しています。




 総合的な学習
 総合的な学習でコロナウィルス感染症の問題を解決しようと取り組んでいます。発明や呼びかけ、マスク作りや募金集めなどさまざまなグループに分かれて活動しています。

 

 マスク作りの担当の子が、家で実際に作って持ってきました。


 

 発明グループの担当の子たちが、足で踏むと消毒液が出てくるのもを作ってきました。


 

 1学期の学習の様子

 

実感ある学び


 理科の「植物の発芽と成長」の学習の様子です。子どもたちはさまざまな 
実験を通して、種子の発芽には、水・空気・適した温度が必要だということを学びました。この日は、さらに実験を追加し、エアポンプで種に水を送り続けると、種は発芽するのかということを考えました。水の中では、種子は腐ってしまいます。しかし、エアポンプで空気を送り続けるとどうでしょう。
 結果は・・・水の中でも発芽するのです。
 子どもたちは、違う角度から問題を出されると、考えが揺らぎますが、追加の実験で、やっぱり発芽する条件は、水・空気・適した温度だったと分かりなおすのです。言葉で発芽する条件を教えることは簡単です。しかし、いずれその記憶は剥がれ落ちていきます。子どもたち一人一人が実感することで忘れないのです。
                                                 
    

    その日の授業風景です。学習係がその日の授業を進めました。
  

写生の様子


 白絲濱神社に写生に行きました。みんな真剣に描いています。

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