舞鶴市立三笠小学校


野外活動




13時30分。おわりのつどい。2日間お世話になった「国立若狭湾青少年自然の家」とも、早お別れの時。実行委員からお世話になった所員の方にお礼を言い、みんなで感謝の気持ちを伝えました。「次は、運動会をがんばってくださいね!」と所員の方から応援のメッセージをもらい、お土産話だけではなく、次への目標もしっかり持って帰ってくることができました!



13時。昼食を済ませ磯散歩。浜辺にある岩を観察したり、その岩についている貝を見つけたり、砂浜の波打ち際ぎりぎりを歩いたり。のどかに、のんびり過ごすひと時でした。





雨が上がり、カッター訓練をすることができました。息を合わせて漕ぐのが難しかったけれどがんばりました!



7時30分。元気の源となる朝食バイキング。白米、味噌汁、漬物、パン、マカロニサラダ、フライドポテト、ソーセージ等々。数々の料理の中から選んでしっかり腹ごしらえをしました!



7時。降雨のため朝のつどいはプレイホールで行いました。高校や大学など三笠小学校も合わせて、5団体による朝のつどいとなりました。各学校の自己紹介をして交流を深めたり、ラジオ体操を一緒に行って体を目覚めさせたりしました。

〈野外活動2日目〉




キャンプファイヤー。お天気に恵まれ、外で実施できました。
火を囲んで、みんなで楽しい時間を共有しました。




16時。海での活動が終了しました。全員元気に活動を終えました。この後は夕食(バイキング)に備えて準備を始めます。



昼食が終了しました!自分たちで無我夢中で作った焼きそばは、やっぱり格別でした!片付けも手早く済ませ、さぁ、13時30分から始まるグループ別活動の準備です。




10時45分。お昼ごはんになる焼きそばづくりの開始!みんなで役割分担しながら協力して作ります。「薪で火を起こすのは大変だなぁ…。でも、がんばって作るぞ!」



 9時30分。バスに酔うこともなく、無事に「国立若狭湾青少年自然の家」に到着しました!「はじまりの集い(開所式)」を皮切りに、いよいよ本格的な野外活動の開始です。



 8時15分。結団式を終え、「国立若狭湾青少年自然の家」に向け、みんな元気に出発しました!先生方や6年生にも見送られ「行ってきま~す!」

〈野外活動1日目〉



<力を出し切った音楽集会♪大成功!>




<イベント係の取組を紹介!事務職員さんを教室に招いて「お誕生日おめでとう☆」>



 

学年行事の様子  6月17日

   

学校〇×クイズ!

ドッジボビー!

   

 逃走中!

 地獄リレー!


 

インディアカ大会 5年生チーム優勝!


      

 スーパープレイ!

 そして、団結!

 優勝とったぞ~!


 

社会見学

◆日本メグミルク京都工場見学!

 午前中の工場見学は、学校で飲んでいる牛乳を作っている『日本メグミルク京都工場』さんに行きました。他にもお店やテレビのCMでお馴染みの商品がたくさんあり、子どもたちは、「今日、朝に食べてきたよ。」「それ食べたことある~おいしいよね!」など、たくさんのつぶやきを聞くことができました。試食のヨーグルトも最高でした。


  
◆万博記念公園でお弁当!

 あの有名な「太陽の塔」を見ながらお弁当を食べました。食べる時間が少なかったため、バスの中で食べようとも思ったのですが、やっぱり晴れた空の下でみんなと輪になり食べたほうがおいしかったです。



◆ダイハツ工業池田工場見学!
 
 車が出来上がるまでにたくさんの人の努力や工夫が積み重ねられていることやいくつもの工場から作られて集まった部品が一つ一つ丁寧に手際よく組み立てられていくスピードに驚きの声でした。最後まで異常はないか細かく検査されてお客さんのもとへ届くことがよく分かりました。子どものつぶやきで、「そら、車の値段は高いはずやわ。」がとても印象的でした。




掃除レベルがアップ!


 時間内に掃除を終了させるためには、一人一人が計画性を持って取り組まなければなりません。どのように掃除をすればより綺麗になるのか。相手の動きを見ながら自分は何をすればよいか。一週間の掃除のめあてを立てることで、毎日の掃除がどうであったか具体的に振り返ることができます。









本音で語る道徳


 先日、『いこいの広場』という教材で学習をしました。公園でキャッチボールをする中学生と、それを注意する男性の姿を通して、責任ある行動とはどんなものか考えました。自由には自己責任が伴うことを理解し、自分の行動が後に与える影響もよく考えて対処しようとする判断力や心情を育てることがねらいです。

   子どもたちは、はじめ「公園に人がいたら危ないからダメだ。」という意見でした。「じゃあ、人がいなかったら公園でキャッチボールしてもいいのかな。」と問いかけると、ほとんどの子どもたちが「人がいなかったら誰にも迷惑じゃないからいい。」と答えました。すると、一人の子どもが、「遊びに来た人が、キャッチボールをしているのを見て、危ないから帰るかもしれないよ。」と言いました。「あ~そうや!」・・・この後、ねらいにせまる話し合いとなりました。
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