舞鶴市立三笠小学校

 

おいしくできました

 調理実習を行いました。作ったものは、「ご飯」と「みそ汁」です。

透明の鍋を使って、ご飯をたきました。ご飯をたいている最中の鍋の中の様子がしっかりと見え、炊き上がるまでの水やご飯の様子を観察しながら実習を進めました。

みそ汁は、だしをとるための煮干しの下準備からスタートしました。お米を吸水させている間にみそ汁の実を切るなど、時間を上手に使うことを意識しながら作業を進めていきました。

大根の切り方が分厚くて、なかなか火が通らず、どんどん水が蒸発してしまう班があったり、みそ汁づくりに意識を取られているとご飯の鍋が噴きこぼれかけたりする場面もありました。しかし、これも良い経験です。手際よく2つの作業を同時進行させる難しさも学ぶことができました。




 

Let's  DANCE

 講師の方に来ていただき、ダンスを教えていただきました。音楽を聴いて、音楽に乗って楽しむことを大切に踊りました。はじめは、少し恥ずかしそうにしていましたが、最後には、手拍子をしたり、「Hey!」「Hi!」などと声を出した りして、ノリノリで踊る姿がありました。






 

ありがとうって伝えたくて・・・

 11月22日にありがとう集会がありました。日ごろお世話になっている方々や保護者の方を招待して、ありがとうの気持ちを伝えました。5年生は「大切なもの」の合唱をしました。メロディーと歌詞に思いを乗せて、体育館にハーモニーを響かせました。







読書週間~ペア読書~


 三笠小学校では、11月6日~17日までを読書週間とし、取り組みを行い、本に親しんできました。

                           【読書郵便の取組】

 お勧めの本について絵や文で紹介する読書はがきを書きました。仲良し班のペアで交換したり、友達や先生宛に書いたりして、読んでみてほしい本を紹介することができました。
 【ペア読書の取組】

 仲良し班内でペアを作って、お互いに読み聞かせをしたり、一緒に本を読んだりしました。読み終わった後は、お互いに感想を伝え合うなどし、仲を深めました。
 




自分の歩幅は? 平均を使って・・・

  算数科では、「平均とその利用」について学習をしました。

 平均を使って自分の歩幅を求め、身近なものの距離を測る活動を行いました。

 10歩の距離を5回分記録し平均を出してから歩幅を求めました。そして、歩幅を使って、渡り廊下や階段の距離を測りました。







総合的な学習の時間
  「観光パンフレットを作ろう」

 総合的な学習の時間には、校区にある観光地(赤レンガパーク、赤レンガ博物館、北吸トンネル)について見学し、調べ学習をしてきました。そして、学んだことをもとにパンフレットを作成しています。「校区にある観光地を知ってもらいたい。」「れんがのまち舞鶴をPRしたい。」「赤レンガの歴史を伝えたい。」そんな思いを胸に、パソコンを使ってパンフレット作成をがんばっています。 



ゴールに向かって!


 10月26日(木)には、校内持久走大会が行われました。秋晴れの中、前島みなと公園をスタートして、その周辺道路約3kmの距離を走りました。高学年になり、昨年よりも距離が長くなりましたが、一生懸命走りました。沿道の応援もあり、しんどくても己に打ち勝ち、全員が走りきることができました。

 



 書写では、「道」を書きました。「しんにょう」の筆づかいが難しく、何度も練習を繰り返しました。力強く歩んでいけそうな「道」が書けました。








ウズベキスタン給食

今年も、ウズベキスタン料理が給食に出ました。

 給食に出るのを前に、学級では、「ウズベキスタンと舞鶴のつながり」について学習をしました。

 戦後ロシアのシベリアや中央アジアのウズベキスタンに連れていかれ、収容所での厳しい生活をしながら、過酷な労働を強いられたこと。

過酷な労働の中でも、礼儀正しく、恩を忘れない日本人の姿がウズベキスタンの人々の心を打ち、ウズベキスタンでは「日本人のようになりなさい」と言いながら、子育てをする人がいたこと。

日本人の努力と、建築物が、大震災の時のウズベキスタン人の命を救ったこと。

そして、日本に引き揚げてくる時に多くの人が舞鶴に帰って来られたことなど歴史・つながりについて理解をしたうえで、ウズベキスタンの料理を味わいました。


 
今年の給食は、食べやすいように工夫をしてくださっていました。
「おいしい」という声もたくさん聞こえてきました。

 

ナップザックづくり


 
ナップザックの製作を開始しました。手縫いでのしつけやミシン縫いなど、これまでの学習を活かして、制作をしています。



 

家庭科

 家庭科では、ミシンを使っての学習です。

上糸を通すことにも下糸を通すことにも戸惑いながら、でも、楽しんで学習を進めています。ナップザックの仕上がりが楽しみです。





 

 

運動会   10月1日

 組体操では、旗を使った団体表現から、最後のフィナーレまで「お~!」「すご~い!」という声が応援団席の下級生から聞こえていました。保護者の方からも大きな拍手を何度もいただき、子どもたちにとっては忘れられない感動の瞬間となりました。

 


 

野外活動 in 若さ青少年自然の家
 
~果てしない大空と広い大洋のその中で~



 
 1泊2日の野外活動に全員そろって行ってきました。

 1日目のプログラムは①野外炊飯②カッター訓練③キャンプファイヤーでした。野外炊飯では、土砂降りではありましたが、屋根があるところで協力して焼きそばを作りました。カッター訓練になると雨はやみ、波も穏やかだったため、海へと繰り出すことができました。各学級みんなで力を合わせ、汗だくになりながら櫂を漕ぎました。キャンプファイヤーは雨のため、室内でのキャンドルサービスとなってしまいましたが、円になったみんなのろうそくが灯るととても幻想的な空間となりました。また、歌ったり、踊ったり、レクレーションを楽しんだりして、仲が深まりました。




 櫂は4kgと重く、立てることも漕ぐことも苦戦しました。出発したもののなかなかタイミングは合わず、こぎ方もぎこちなく、なかなか進みません。しかし、大きな声で「そーれ」と声を出し、漕ぐうちに、少しずつタイミングも合い始め、一気に進んだ感覚を覚え…どんどんみんなが一つになっていく感じがありました。「5年生なら500回漕ぐこと!」と指導員さんから言われ、がんばりました。漕げば漕ぐほど、うまくはなってきますが、それ以上に疲労がたまってきます。そんなときこそ、みんなで声を出し、心を合わせて大海原を進みました。苦労を共にしたこと、苦労を乗り越えるために心を一つにしたことで、これまで以上に団結力が高まり、絆が深まった活動となりました。




 2日目のプログラムは海の活動でした。スノーケリング・グラスボート・組立いかだ・磯釣りの4グループに分かれ、それぞれの活動を楽しみました。海の生き物を見て触って楽しんだり、友達と協力して、いかだを作ったり、ボートを漕いだりしました。よく晴れてすがすがしい天気のなか、自然に親しむことができました。






家庭科「かたづけよう身の回りの物」

家庭科の学習では、「かたづけよう身の回りの物」という学習をしました。何のために整理整頓をするのかを考えたうえで、実際に自分の引き出しの中を整理しました。必要なものとそうでないものとを分類したあと、勉強道具が使いやすいように整理・整頓をしました。整理した後は、気持ちがすっきりとして、学習へのやる気が増しました。


エコキャップ出前授業

エコキャップについての出前授業を受けました。

「世界の子どもにワクチンを日本委員会(
JCV
)」の方に来ていただいてエコキャップを集める意味、世界の現状などについて話をしていただきました。

世界には、治せるはずの病気にも関わらずワクチンがうてず命をおとす子どもが1日に
4000
人います。

年間にすると
300
万人。

20秒に1人です。

そんな状況の途上国や貧困国にワクチンを届けるため、エコキャップの回収を行っています。

860
で1人分のワクチンに変わります。

すぐに集まるものではありませんが、ちりも積もれば山となる。
微力でも続けることや協力することで人の命が救えるのです。

今の自分にできることを実行しようと子どもたちは動いています

 
 





社会見学   5月19日



午前は、ダイハツ池田工場の見学でした。戦後のくらしを支える車、家族が使いやすい車、環境に配慮した車など、時代に合わせて様々な車が作られていることを知りました。また、工場を見学する中で、作業しやすくする工夫、困ったことがあったときに知らせる工夫、安全で安心な車を届けるための努力など、自動車づくりには知恵と工夫がたくさん詰まっていることを知り、乗車するときには感謝をしようという気持ちを持ちました。



午後は、朝日新聞福島工場の見学でした。新聞を印刷するための大きな大きな機械(輪転機)をものすごいスピードで印刷され、新聞として完成したものがどんどんと流れてくる様子を間近で見ました。驚きの様子で輪転機を眺めていました。また、カラー印刷の仕組みや、新聞に隠されたマークの意味などを教えていただき、これまで知らなかった新たな発見がたくさんあり、新聞に対する興味がわいてきたようでした。



お茶会   
 

 家庭科でガスコンロの使い方とおいしいお茶の入れ方を学習しました。初めての家庭科室での実習にわくわくした様子で、楽しみながら取り組みました。

元栓の扱い、火の調節などガスコンロを正しく安全に使えるように確認をしました。そのあとは、お湯を沸かし、煎茶をいれました。お茶は、班員のお茶の濃さが同じになるように入れることに気を付けて丁寧に入れていました。

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