舞鶴市立三笠小学校
6年生のページ


 

頼もしく


 運動会の演技が盛り上がってきました。

子どもたちは、難しいダンスを必死に練習しています。

今回の運動会の演技は、教師が教えるだけではなく、演技リーダーが先頭に立って教えています。休み時間も率先して練習をしています。

 6年生は、運動会を通して全校のリーダーとしての意識を高め、どんどんたくましくなっています。





結団式で団結!


9月21日(火)は、運動会の結団式でした。

応援リーダーは、精一杯声を出し、色のスローガンや応援を披露しました。

何度もリハーサルをしたので、どちらの色もスムーズに結団式を終えることができ、とても立派な姿を見ることができました。






運動会に向けて始動!!

 運動会まであと一か月ありますが、早速、活動をスタートしました。

6年生は業間休みも大忙しです。

児童会種目の道具や応援用のポンポンの作成、ダンスの練習、さらに、6年生の子どもたちが全校に呼びかけて、グラウンドの草抜きボランティアをしています。

応援リーダー・児童会本部などのリーダーだけでなく、みんなで全力を出して取り組めるよう一人一人に役割があります。

 2学期の始業式に、“一人一人が主役☆”と子どもたちに話をしたように、みんなで協力して、思い出に残る運動会を作り上げていけたら、と思います。






力作揃い! 自由研究

 9月1日(水)、6年生は夏季作品展で、各学年の夏休みの自由研究を鑑賞しました。

 自分でゴミ拾いを行い、ゴミの種類など調査したものや、ペットボトルの再利用を考えて作った作品があり、1学期の総合的な学習から課題を考えている子がいたことに感心しました。

また、1学期理科の「植物の成長と日光の関わり」で学んだことを活かして、じゃがいもやさつまいも、トウモロコシからデンプンを取り出し、デンプン餅を作ったものもありました。

どれも自分たちで疑問に思ったことから追究している自由研究で、子どもたちの成長を感じたものでした。

 今年度は、夏季作品展で見ていただけないので、雰囲気だけ写真で紹介します。



 

薬物乱用防止教室


 6月24日(木)に警察署の方に来ていただき、薬物乱用防止教室を行いました。

 “薬物”と言われると、まだ身近な問題じゃないと感じられるかもしれませんが、子どもたちの環境は刻々と変化しています。

 薬物の怖さをしっかり話していただきました。






GHT(ゴミ拾いたい)

 6月14日(月)、地域の方や保護者の方と一緒に学校の回りのゴミ拾いを行いました。

 暑い中にも関わらず、たくさんの方に参加いただき、ありがとうございました。

 地域の方とは、今まで朝の挨拶ぐらいで、なかなかゆっくりお話しする機会がありませんでしたが、今回たくさんお話をしていただきました。

 子どもたちは、地域の方や保護者の方と交流し、充実した時間を過ごすことができました。





陸上練習が始まりました!

 舞鶴市陸上大会に向けての練習が始まりました。

とてもよい雰囲気で練習をしています。

様々なことが中止になる中で、素敵な思い出を作ってほしいと思います。





なかよし班掃除、スタート!

 6月3日(木)から、なかよし班での掃除がスタートしました。

今まで言われたところの掃除をしていた立場から、今度は指示をしたり、教えたりする立場に変わりました。

 1つの班を3つのグループに分け、様々な場所を掃除するのでリーダーにお任せというわけにはいきません。

6年生全員がリーダーにならなければいけないのです。

 みんな「ここを掃除してね。」「こうするんやで。」と優しく声をかけていました。




写生

 6月1日(火)、北吸トンネル・赤れんが倉庫に写生に行ってきました。

お天気に恵まれ、暑い中での写生となりましたが、みんな時間いっぱい丁寧に描くことができました。





~タブレットを活用して~

 5月28日(金)の家庭科でタブレットを活用しました。

 「クリーン大作戦」の学習で、どんなところをどのように掃除をしたのかをグループごとに発表しました。

子どもたちは、掃除する前と掃除した後の写真を提示したり、使用した掃除用具を紹介したり、とても分かりやすく発表することができました。

 子どもたちのタブレット操作の呑み込みは早く、感心するばかりです。

 タブレットが配付されたことにより、様々な授業が広がっています。





租税教室

 5月25日(火)、税務署の方に来ていただき、税について学習しました。

 子どもたちは消費税として税を払っていることは分かっていても、何に使われているか、税金がなければどうなるかなど詳しいことは分かっていませんでした。

税務署の方の話を聞いたり、DVDを見たりすることで税に対する考え方が変わったようでした。






ふるさと学習

 5月18日(火)、ふるさと学習に行ってきました。

 引き揚げ記念館では、語り部の方が紙芝居やたくさんの話をしてくださり、子どもたちもシベリアの過酷さを実感することができました。




ふるさと学習(事前学習)

 5月13日(木)、ふるさと学習の事前学習として、引揚記念館の学芸員の方に来ていただき、引き揚げについてくわしく話をしていただきました。

 子どもたちは、過酷な労働を強いられたことや、民間人も被害にあわれたことに驚き、もっと昔の人たちの思いを知りたいと興味を持つことができました。




 

~何とかしたいという思い~

 総合的な学習が始まりました。

 今年度は、地域にゴミが落ちていることを知り、ゴミ拾いをすることからスタートしました。

 活動する中で、思いもよらないようなゴミが落ちていることに驚いたり、一見きれいに見えていても、見えないところにゴミが落ちていることを知ったり、様々なことに気付くことができました。

 また、地域の方がゴミを拾っている姿を見て「ありがとう」と声をかけてくださり、人の温かさを感じることもできました。

 帰って来て感想を交流すると、「またゴミを拾いに行きたい。」「地域の方と一緒に活動したい。」など、ゴミ問題を何とかしたいという思いを強めました。







思いは伝わる

 4月21日(水)、児童会本部がわくわく集会でスローガンを提案しました。

前期のスローガンは「明るく 元気に レッツ・チャレンジ」です。

本部の子どもたちは、顔を上げて明るく元気に朝の挨拶をすることを劇にして、クイズを入れたり、流行りの言葉を入れたりして、自分たちで工夫しながら発表しました。

 翌朝、校長先生から「今日の朝の挨拶、みんな顔が上がっていましたよ。」とうれしい報告を受けました。

 全校が意識した結果です。

6年生の言動が、下級生に与える影響は大きいです。

 よい伝統を引き継ぎつつも、自分たちのよさを活かし、新しい三笠小学校を創ってくれることを楽しみにしています。





 

追究する楽しさを

 表現力を磨くために、朝の会で日直がスピーチを行っています。

 子どもたちのスピーチ内容は驚くものばかりで、聞いていてとても楽しいです。

 その日は、こすると消えるフリクションというペンについての内容を発表していました。注意書きに「高温下に置かないでください。60度以上になるとインキが無色になります。」と書いてあったそうです。それを見て、その子はじゃあドライヤーの熱でも消えるのかと実験したそうです。また、マイナス10度で色の復元が始まり、マイナス20度で完全に色が戻るのだと発表しました。

 調べたことをまとめて感想を言うだけではなく、実際に実験をして確かめることが素晴らしいです。

また、他の子は理科で「ものの燃え方」を学習したことから、炎の色違いについて疑問を持ち、なぜかを調べて発表しました。そして、また別の子がさらに炎と火のちがいについて調べてきました。

 “自ら課題を発見し、課題を追究する”この力は、これから社会に出ても必要な力となってきます。追究する楽しさを小学生のうちから味わってほしいと思います。10分程度の朝の時間ですが、よい学びとなっています。






【ミッション】
1年生にそうじの仕方を教えよう


 4月9日(金)、1年生にそうじの仕方を教えてあげるというミッションがありました。

 はき・ふき・運びグループに分かれてどのように教えたらいいのかそれぞれで考えました。

 「上手」「すごい」など褒めながら教えることができました。

 まだまだぎこちない接し方ですが、少しずつ積極的に関わってくれると思います。






入学式

 4月8日に入学式が行われました。

 最上級生として、新1年生をやさしく迎え入れることができました。




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