舞鶴市立三笠小学校
3年生のページ 


障害学習出前講座

 9月2日の月曜日に身体障害者センターの皆様に出前講座をしていただきました。ちぎり絵を見たり、日常生活で使われている道具を見たりしました。アイマスク体験では、目の前が真っ暗になったことに驚いていました。車いす体験では、ちょっとした段差を登ることに苦労していました。また、車椅子に乗っている人と押している人の感覚が違い、乗っている人に「怖い」と思わせる場面がありました。

 この体験を通して、障害を理解し困っている人に声をかけられるような人になって欲しいと思います。





 

トウモロコシの皮向きに挑戦

 7月4日にトウモロコシの皮向きに挑戦しました。児童達は、やる気満々のようで、「先生知ってる?トウモロコシのひげの数と中の実の数って一緒なんやで。」と誇らしげに教えてくれる児童がいました。

 「トウモロコシには捨てるところがない。」という衝撃の一言から皮向きは始まりました。しかし、児童達はよく知っており、お茶になることや、漢方薬になることなどに納得の表情でした。その後、給食調理員さんに調理していただき、給食で美味しくいただきました。自分達で皮を剥いたトウモロコシに愛着が湧いていたようで、きれいに食べることができました。




 

音楽集会

 7月3日に音楽集会がありました。3年生は、リコーダー「小さな花」歌「One Family」を披露しました。3年生になってから初めてのリコーダー学習。子どもたちの小さな手でなかなか穴が上手くふさがらず、きれいな音が出なかったり、息遣いに苦戦したりもしましたが、この日に向けて練習を繰り返してきました。歌「One Family」とってもノリのよい曲で児童達も気に入っている曲でした。練習の時には、思わずリズムに合わせて体を動かしてしまう児童がいるほどでした。今回は強弱を意識して歌ったり、伸ばす拍数を意識したりしました。

 様々な思いがあるようですが・・・。練習から本番に向けて子ども達はよく頑張りました。この経験を次に活かして欲しいです。








 

なかよし班掃除頑張りました。

 5月28日から始まった1学期のなかよし班掃除は今日で最後となりました。3年生の中には、「今日はなかよし班掃除ないんですか。」と尋ね、教師が「今日はないです。」と答えるとすごく残念そうな表情を浮かべる児童や、なかよし班掃除から帰ってくると「なかよし班掃除ってほんまに仲良くなれるな」とつぶやく児童がいました。

 2学期のなかよし班掃除も「下級生によい姿を見せよう。上級生のよい姿を盗もう」をテーマにがんばっていきたいと思います。








 

めばえ寄席ワークショップ

 5月27日にめばえ寄席のワークショップがおこなわれました。『寿限無』を聞いたり、扇子をもって落語のしぐさの真似をしたりしました。








 

色・形いい感じ!


 4月16日に図工の授業を行いました。

 絵具を使っていろいろな体験をしました。まずは線の太さをだんだん細くしました。「どうやったら細くなるのだろう。」と考える姿が見られました。次に薄さ、絵具の量、いろいろな線を描きました。

 次回は今日体験したことを活かして1人1人がイメージした世界を表現します。







 

初めての理科の授業

 理科の「身近なしぜんのかんさつ」の授業として、始業式の日にキャベツの苗を植えました。そして、初めての理科の授業に匂いを嗅いだり、触ったりして観察をした後にスケッチをしました。キャベツには、どんな生き物がよって来るのだろう。





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