舞鶴市立三笠小学校


 

最後の給食   3月15日

6年間食べ続けてきたおいしい給食も今日で最後になりました。
 みんなで円になり、顔を見ながらあじわっていただきました。
 感謝の気持ちで残さず完食しました。





 

夢プロジェクト  2月14日

 3学期の総合的な学習の時間は、「夢プロジェクト」と題して、自分自身を見つめ、将来について考える学習を行っています。

 

2月14日には、東消防署の方に来ていただいて消防士の仕事についてお話を聞きました。消防士さんに来ていただいたのは、子どもたちに事前アンケートをとった際、最も話を聞いてみたい職業だったからです。

「どのような仕事をされているのか」、「仕事をする際大切にされていることは何か」、「どんなときにやり甲斐を感じるのか」など将来を考える学習にぴったりのお話をしてくださいました。消防士さんの熱いお話に子どもたちは真剣になって聞き、考えることのできた1時間になりました。

 


 2月19日には、最も身近にいる大人である教師の仕事について、教頭先生からお話を聞きました。

教頭先生が感じておられる仕事のやり甲斐について2点教えていただきました。1点目は、「子どもや先生、保護者、地域の人たちとの出会いがあり、新しい気付きや発見があること。」2点目は、「集まった子ども、先生、保護者、地域の人たちが生み出すエネルギーに感動すること。」だと言われました。この2点について聞いて学ぶのではなく、子どもたちがグループワークを通して体験することで、心と体を使って学びました。考えが深まる1時間になりました。

 




6年生インタビュー   2月17日~

 2月17日から放送委員会の取組として給食時間に行う6年生インタビューが始まりました。毎回4・5人が給食時間に放送室へ行き、5年生の放送委員会からインタビューを受ける取組です。インタビュー内容は、

    一番好きな給食は何ですか。

    一番好きな曲は何ですか。

    一番楽しかったことは何ですか。

    今までで一番心にのこっている行事はなんですか。

    1~5年生へのメッセージ

です。

 毎年6年生がしているインタビューを自分たちがすることになり、緊張しながらも楽しんで行うことができました。




 

認知症サポーター講座 1月19日

 119日の5・6時間目に新舞鶴・三笠地域包括支援センターの方と三笠地域の民生委員さん、近隣の介護施設の方に来ていただき、「認知症」についての学習を行いました。

認知症とはどのような症状なのか、認知症の方との関わり方などを支援センターの職員さんや民生委員さんにアドバイスをいただきながら考えました。社会科で福祉について学習したものの身近に感じにくかったことが認知症の学習を通して、しっかりと考えることができました。



 

わくわく集会 1月11日

 3学期最初のわくわく集会で縄跳びの技を全校に紹介しました。

2学期の終わりからこの発表に向け、技を磨いてきました。

前回し跳びなどの簡単な技から三重跳びやあや二重などの難しい技まで順番に行いました。



 

租税教室  12月9日

 129()の5時間目に舞鶴市役所税務課の方にお越しいただき、「税金」について分かりやすく教えていただきました。

 当たり前だと思っていることが、実は税金でまかなわれていることを知り、税に関心をもった子も多くいました。また、1億円とはどのくらいの重さと量なのか、偽物のお札を実際に見せていただき、持たせていただいた子もいました。

 最後に「税金はみんなが力を合わせてよい社会をつくるためにある。」ということを言われました。税金の大切さについて学ぶよい機会となりました。




人権旬間の取組(ありがとうフラワー)  
                  11月28日~12月9日

 1128日から12月9日までの期間、人権旬間の取組として児童会で「ありがとうフラワー」に取り組んでいます。1年生~6年生までいろいろな友達のいいところをカードに書いたり、普段言えていない「ありがとう」の気持ちを伝えたりする取組です。

 昇降口にある「ありがとうの木」には、たくさんのありがとうフラワーが咲いています。6年生は他学年からもらったカードをうれしそうに読み、心にたくさんの花を咲かせました。今回の取組を通して、ありがとうの気持ちや友達のいいところをどんどん言葉にして伝えていけたらいいなと考えています。

 




 

舞鶴市民綱引き大会  12月14日

 

 12月4日()に文化公園体育館で舞鶴市民綱引き大会が行われました。三笠小学校を代表し、4・5・6年生の男女で参加しました。チームで一本の綱に全体重をかけ、心を一つに引っ張りました。4チーム参加し、3チームが決勝トーナメントに進みました。惜しくも決勝トーナメントに上がれなかった1チームも予選で1度は勝つことができました。

 出場した6年生は、「楽しかった。」「参加してよかった。」「決勝トーナメントに上がれるなんて思いもしなかった。」など、負けて悔しい気持ちもありながら、どの子も満足していました。よい思い出になりました。





 

ありがとう集会  11月22日

 1122日に日頃お世話になっている地域の方々を招いて、「ありがとう集会」を開きました。6年生は5年生と協力し、会場の飾りやプログラム、感謝状などの準備をしました。発表は合同音楽会でも歌った「故郷」と「心の中にきらめいて」です。合同音楽会で自分たちの歌声に自信を持ち、今度は美しい歌声を招待者の方々と全校のみんなに伝えようと、感謝の気持ちを持って発表に臨みました。


  6年生として最後の「ありがとう集会」で日頃お世話になっているみなさんに感謝の気持ちをしっかりと伝えることのできたよい会となりました。





 

合同音楽会  11月17日

 1117日に舞鶴総合文化会館で舞鶴市の合同音楽会が開催されました。

 三笠小学校からは学校を代表して6年生26名が参加しました。体育館よりも広く、たくさんのお客さんや他校の参加児童がいる大ホールの舞台に立ち、堂々とこれまで練習してきた合唱「故郷」と「心の中にきらめいて」を歌うことができました。



  よい緊張感の中、みんなで歌うことを楽しみ、大きな達成感と自信をもつことができました。

 

 

ペア読書の取組  11月17日

 合同音楽会と同じ日の午後、ペア学年である1年生と「ペア読書」の取組を行いました。1年生は6年生に読んでほしい本を、6年生は1年生に読んであげたい本を互いに持ち寄り読み合いました。取組中は1年生も6年生もにこにことした笑顔で本を読んでいる姿が印象的で、温かな雰囲気が教室中を包み込んでいました。









ふるさと学習   11月8日

 11月8日にふるさと学習で「引き揚げ記念館」と「赤れんが博物館」へ行きました。

「引き揚げ記念館」では、シベリア抑留体験者の方から食べ物や生活の様子、服装などシベリアでの経験を話してもらいました。そのほかには、記念館内の展示品を見て回ったり、特別に展示されている物を手袋をして触らせてもらったり、着させてもらったりと貴重な経験をさせてもらいました。




「赤れんが博物館」では、れんがと近代日本とのつながりを展示物を通して学びました。6年生の社会で学習した「文明開化」や「富国強兵」といったことと赤れんがにはつながりがあることを知ったり、舞鶴には多くのれんが造りの建物があることを地図を見て知ったりと学びが深まりました。

 ふるさとである舞鶴の歴史にふれ、「知ること」や「学ぶ」ことの大切さを感じることができました。







音楽祭の向けて 10月31日

 1117日に行われる舞鶴市合同音楽会に向け、合唱練習をがんばっています。

曲は、「故郷」と「心の中にきらめいて」です。どちらも3部合唱になっており、音の重なりが美しくなるように毎日練習に取り組んでいます。

初めて3部合唱に挑戦しているため、パートごとに部屋を変えて練習し、一人一人がしっかりと音取りができるように工夫しています。

合同音楽会本番は、総合文化会館の大ホールで行われます。27人の声が美しく響くよう声量と口の大きさ、豊かな表情を意識して残りの練習もがんばっていきます。











写生

  9月2日に図工の学習で「北吸トンネル」と「前島埠頭」へ写生に出かけました。
 よく晴れた暑い日でしたが、集中して描く様子が見られました。

 「長いトンネルを描くためにどうしたらよいのか」「船の中にいろいろなものがあって細かいため、重なりをどんな風にかけばよいのか」など、迷い考えながらがんばりました。

 これからさらに細かいところまで描き、丁寧に色を塗っていきます。完成まで粘り強く取り組みます。


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