舞鶴市立三笠小学校

2月

「6年生を送る会」



 送る会では、「4つの色の歌」の音楽劇を発表しました。

 自分の色が一番きれいだと主張しケンカをするより、どの色にもそれぞれの良さがあり、互いの良さを認め、仲良くすることが大切。色同士で仲良くすれば、新しい色も生まれるのです。

 十人十色。自分の色も、友達の色も大切にして、中学校でもがんばってほしいという思いを込めて堂々と発表をすることができました。



1月

国語「わたしの研究レポート」



 生活の中で感じる疑問について、調べ学習をしています。「雲はどうやってできるのか」「火山はなぜ爆発するのか」「漢字はどのようにして生まれたのか」などそれぞれの課題について百科事典や図鑑、科学読み物などの本を探して調べています。

 



理科「もののあたたまり方」



 理科では、金属のあたたまり方、水のあたたまり方、空気のあたたまり方を学習しました。

 空気のあたたまり方では、温度計を使って、理科室の高いところを低いところのそれぞれの温度をはかり、どのようにあたたまっていくかを調べました。

 


11月

 学活「魚の授業」
        

 海に住む生き物たちも自分のいのちを守るために色や形、特徴があるということが学べました。

 そんな海の生き物ですがプランクトンたちは小魚に食べられ。その小魚は少し大きな魚に食べられ。その魚はさらに大きな魚に食べられるという世界です。(そのことを食物連鎖と教えてもらいました。)そして、その大きな魚も食べてしまう食物連鎖のピラミッドの頂点に立つものはいったい何なのか?実は、私たち人間なのです。

 たくさんのいのちをいただいて健康を維持し、成長し、命を守ることができます。だからこそ食事を食べるときには、「いただきます」食べ終わったら「ごちそうさま」というあいさつを心を込めて言わないといけないこと、感謝して残さず食べることが大切であることを理解しました。



10月


総合的な学習の時間「寺川探検」

 

 

2学期の総合的な学習の時間では、自分たちにとって身近な川である寺川に目を向け、地域の自然を大切にする心を育み、学んだことを自分の生活に生かしていけるようにと学習を進めています。

 





普段は入ることのできない道路の下にも入らせていただきました。寺川は道路の下を通っており、水が流れる幅は狭くなるように作られています。幅を狭めることで、少し流れを速くし、ゴミがたまらないように工夫されていることが分かりました。また、道路の下の寺川には生き物が住んでいないことについても教えていただきました。

 



寺川に住む生き物について教えていただきました。シマヨシノボリ、ヌマチチブなどの魚について特徴を教えてもらったり、実物を見せていただいたりしました。また、海と寺川の境目にいるアカエイやクサフグなどについても説明していただきました。寺川には、たくさんの生き物が住んでいることを知り、さらに興味がわいてきたようでした。




9月


社会「なくそう、こわい火事」
  
 
  学校で火事が起こっても大丈夫なのか、
  実際に学校中を回り、学校にある消防設備について調べました。
  校舎配置図を持ち歩き、火災報知器や消火器、消火栓、
  防炎スクリーン等の設置されている位置や数を記録していきました。
 
 
   「どの教室にも火災報知器があること」

   「火を使う教室には火災報知器が多くついていること」

   「職員室には、校内のどこで火事が起こったかが分かる設備がついていること」

   などを知ることができました。

 


国語「だれもが関わり合えるように」
       
「だれもがよりよく関わり合う」とはどういうことなのか・・・

「だれも」とは生きているものみんなであり、

生きているもの全てが助け合い、協力し、支え合い、ふれあい、心がつながり・・・

それらを「関わり合う」というのだと考えました。


 
夏休み作品展

    

 各教室を回り、他学年の自由研究に触れました。
 「これ、すごい。」「めっちゃ、上手!」「なあ、これ見て。」
 と様々な作品にびっくりしたり、感心したりしていました。
 作品の良さを見つけながら観賞できました。




7月












6月




5月


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